皆さんこんにちは。
昨晩は時化でした。
台風26号に備え、昨日は帰港後すぐ増しモヤしました。
増しモヤとは綱を二重にして船を係留しておくことをいいます。
風の影響で綱が切れて流されるのを防ぐためです。
風や波の力はバカにできなく、綱は切れます。
今晩も風のため出港は厳しそうです。
台風の影響で真水が大量に流入し、風でかきまわされて海の様子はガラリと変わります。
果たしてどうなるか!?
乗組員 山本浩司
皆さんこんにちは。
昨晩は時化でした。
台風26号に備え、昨日は帰港後すぐ増しモヤしました。
増しモヤとは綱を二重にして船を係留しておくことをいいます。
風の影響で綱が切れて流されるのを防ぐためです。
風や波の力はバカにできなく、綱は切れます。
今晩も風のため出港は厳しそうです。
台風の影響で真水が大量に流入し、風でかきまわされて海の様子はガラリと変わります。
果たしてどうなるか!?
乗組員 山本浩司
皆さんこんにちは。
昨晩は出港しました。
出現した魚は
スズキ、サッパ、カタクチイワシ、ダツ、ボラ、マサバ、サワラ、ワラサ、アカエイ、ツバクロエイ、ヒイカ。
今日はいいサイズのサワラが入りました。
千葉港沖でです。
釣り人がサワラが釣ったらきっと驚くだろうと思います。
海面をボラっぽくない魚が跳ねていましたが、サワラっぽかったんです。遠目でしたので確証がないですが。
乗組員のうっちーもサワラが跳ねるところを見たというのです。
そもそもサワラは跳ねるのか?今となっては謎です。
乗組員 山本浩司
皆さんこんばんわ。
今朝、見せ網がありました。
見せ網とは、私たちが実際に漁をしてるところ見てもらうイベントです。
子供から大人まで集まりました。
一番しか網ははりませんでしたが、思いのほか魚が入りました。
幕張沖で行われました。
種類は
スズキ、ボラ、アカエイ。
表層には
ダツやサヨリ、ボラが泳いでおりました。
乗組員 山本浩司
10月9日は出港しました。
10月11日のに出現した魚です。
スズキ、アカカマス、ヒイラギ、ボラ、コハダ、クロダイ、マイワシ、カタクチイワシ、サッパ、アカエイ、ツバクロエイ。
この日は風強く。
風にあたらないところ攻めました。
乗組員 山本浩司
皆さんこんにちは。
昨晩は出港しました。
スズキ、カタクチイワシ、サッパ、シンコ、マサバ、ヒガンフグ、トラフグ(1)、アカエイ、ツバクロエイ、シりヤケイカ。
昨晩はぐっ冷えましたね。
今年は黒潮の大蛇行が起きているとのこと。
その影響かマイワシ、マサバ全然入ってきません。
秋まとまって穫れる時、夏の終わりにマイワシ、マサバ、ゴマサバが顔をみせるのですが。
今日入ったマサバもタルに半分程度とごく少量、穫れる時は何十トン穫れるんです。
画像はサバの干物。
干物にはいい季節になってきました。
この前のお料理教室では、干物といえばアジしかないと思っているお客さんがいました。
干物はあらゆる魚でできます。
干せば干物になるわけですから。
結構固定観念があるみたいです。
今度は干物教室を開こうかと思います。
乗組員 山本浩司
魚は大きさや形、口の特徴で食性や生活スタイルが見えてきます。たとえ未知の魚でもおおよそ予想できます。
口の大きさが小さいもの、例えばアジなどは小さい生物、動物プランクトン、アミ(小さいエビのようなもの)を食べているのではないかと予測できます。
逆にアジと口の大きさや形が似てると食性も似てる可能性があります。
歯を見るのも重要でカタクチイワシなど体が小さいのに口は大きいですが歯が発達していません。それは魚を食べるのに向いていないので、植物プランクトンなどを食べているのではないかと予測できます。
ジンベエザメ体は大きく口も大きいですが、歯が発達していません。プランクトンを食べているからです。
ちなみにカタクチイワシとジンベエザメの餌の食べ方は似ています。
スズキは口は大きいですが、歯がザラザラしてひっかかりやすく、のどの筋肉と喉頭歯を発達して逆流しない構造なので、口は大きいですが魚を食べる魚とわかります。
先日カマスを見てサンマと答えるお客さんがいました。ショックでしたが(笑
形は似ていますが、口の大きさや歯がぜんぜん違います。
カマスは口が大きく歯が鋭いです。なので魚を食べてることがわかります。東京湾のカマスにはカタクチイワシがよく入っています。
カタクチイワシを追っかけて食べてるところがイメージできます。
あと回遊性か根魚系かも形をみて大体わかります。
紡錘型かとか、鰭の大きさなど観察したり、知っている魚から生活様式を予想します。
回遊性の場合は浮遊してたり泳いでいる生物が餌になります。
根魚は海底にいる様々なものを食べます。蟹や貝なども食べます。
未知の魚であっても形や口を見ればある程度、生活スタイル、食性がわかってきます。
そういった視点で魚を見て、どんな味がするか予測してみてください。
未知の魚にも親近感がわいてきて壁がなくなるかもしれません。
乗組員 山本浩司