皆さまこんばんは。
先日とったイナダです。
とれてから3日、4日は余裕でお刺身でいけます。
とれたての歯ごたえ好き、寝かして旨味引き出のも人それぞれ好みです。
東京湾のは大きいのはあまりとれません。
せいぜいワラサくらいです。
体高があるのが特徴。
餌が豊富ですからね。
ワカシなのに、脂あります。
メニューはイナダづくし
朝は
刺身
カルパッチョ
カマ塩焼き
炙り
アラ汁。
夜は
鍋ブリしゃぶ。
イナダつみれ
です。
乗組員 山本浩司
皆さまこんばんわ。
久々台所の記事です。
今日は
①サワラ輪切りの照り焼き。
三枚におろすのがめんどくさいので輪切りです(^-^)
②コウイカ(シリヤケイカ)とジンドウイカ(ヒイカ)のぶつ切りバター醤油。
コウイカは甲を取り出し、後はハサミでバツバツも切ります。ちなみに骨も目玉もつけっぱなしです。小さいイカなのであまり気になりません。
③コウイカの刺身。
イカそうめんとはいきません丁寧ではないです(笑)
ちなみに皮は②のバター醤油に入れしまいます。
④ゴマサバとブラックタイガーの塩焼き。
魚は強火の遠火といいますが、グリルは近火なので強火だと焦げるので、弱火でじっくりやります。
ゴマサバは半分にバッツン、ブラックタイガーはまるごと。
小骨も噛んで食べてしまいます。
エビは少し焦がして殻も頭もいきます。エビは噛めば噛むほど味がでます。
私の食べ方はカルシウムがかなりとれると思います(笑)
こった料理はできません(笑)
が美味いのは素材がいいからでしょう(^-^)
乗組員 山本浩司
皆様
7月10日にNHKの16時55分~18時の番組名「ゆうどき」に大平丸がVTRででるかもしれません。
沖での様子が放送されると思います。
東京湾のスズキ特集です。
私も映ってると思います(^_^)v
乗組員 山本浩司
皆様おはようございます。
イベント案内です。
『わくわく船橋港お魚探検隊』を開催いたします。
日時:7月19日土曜日19時~21時半
場所:船橋港
参加費:500円
対象:親子(お子さんは小学生以上)
持ち物:網、懐中電灯、バケツ。
定員:15組(参加者多数の場合は抽選)
詳しい案内が必要な方はメールいたしますのでご連絡ください。
先日トビウオの稚魚が港で泳いでいました(^-^)
東京湾はたくさんの種類の魚がいます。魚との出会いは一期一会。今年はどんな種類が見れるでしょうか!
私をはじめ、水族館飼育員、熱帯魚屋、魚の研究者(東京海洋大学大学院生)などがレクチャーいたします。
参加される方をご連絡お待ちしています。
乗組員 山本浩司
皆様こんにちは。
少し前ですが、連休のことです。
私はもっぱら船橋港で稚魚たちとたわむれておりました(笑)
今ボラの稚魚がたくさんいます。
しかも太ってコロコロしてます。よく観察していると浮いた木に付着する藻をはんでいました。
東京湾は本当にボラがいっぱいいます。
日本一ではないかと思っています(あくまで予想)。
船首で見張りをしていると成魚のボラがたくさん泳いでいます。
あんまりニーズはなくてとりませんが。
美味い魚であることを知らない人は多いです。
ゴカイ類も局所的に大量に泳いでいました。これも魚の餌になるのでなんとなく嬉しいです。
港に泳ぐボラの群の下にはシマイサキの稚魚がいました。
魚は捕まえてみると思わぬ種類だったりします。群の中に違う種類が混じってたりもします。
実際に捕まえてみるまでわからないので、皆さんも是非とも捕まえてみてください。
意外な種類がとれるかもしれません。この時期から秋までいろいろな種類をみかけます。
昨年は船橋港でサンマの稚魚がとれてびっくりしました。
魚との出会いは一期一会です。
そのときの偶然の出会いです。
画像①シマイサキ
画像②ゴカイの仲間
画像③ボラの稚魚
画像④イシガレイの稚魚
乗組員 山本浩司
皆さんおはようございます。
先日網をしまいました。
今年は終わりです。
今年の総論として
・秋、サバ、マイワシの大きな群が湾内に入って来なかった。
・鮫類が少なかった。
・10月下旬からクラゲがいなくなった。
・夏、湾奥にてスズキ多し。
・ワカシ、イナダ脂ののりが良かった。
・12月のマイワシ脂すくなく、さっぱりめ。
※東京湾にはたくさんの種類がいますが、巻き網は親方が魚群探知機に写る群の形や海況から種類を判断し、ある程度狙いを定めています。
来年1月2月は例年のこと休漁です。網の修復、船の整備です。
では皆さん良いお年を。
乗組員 山本浩司
皆様こんばんは。
時化が続いております。
明日も朝から網仕事です。
明日は東京で『若者は魚食をどう考えるか』という大日本水産会のシンポジウムがあり、仕事が終わった後、聞きに行ってきます。
さばき方教室などの活動を通じて世間のお魚のレベルと接する機会がありますが、結構低いと思います。
アジ、スズキがわからない人がかなりいます(>_<)
実際どんな形してるかわからないで食べてる人もたくさんいるのだろうと思います。
私は今年31になりましたが、小学校〜高校の友人で魚を買って食べる友人はほとんどいません(>_<)
労働で疲れて帰ってきて高くて面倒くさい魚料理はまずしないとのことです。
飯は簡単にささっと済ませる。
忙しい現代人に家庭での魚料理は時代に逆行してるかもしれません。
しかし、日本は海に囲まれていて、海には多大なる可能性があると思います。
ニーズがないが故に流している魚もいます。
知ろうとしない、知らせようとしないの悪循環があると思います。
きっとそれらを国民が食べたらもう少し自給率もあがると思います。
消費者の選択肢は狭くなっています。
かつてはアカエイやダツは美味い魚にあげられていましたが、いまはどうでしょうか。
私は同世代を見ていると、これからますます選択肢は狭まっていくと思います。
伝承されませんので。
現状を分析して、少しずつでも行動していかねばと思います。
乗組員 山本浩司