皆さんこんにちわ。
昨晩は出港しました。
出現したのは
スズキ、コノシロ、サッパ、カタクチイワシ、イシモチ、アカカマス、タチウオ、ギマ、アカエイ、ツバクロエイ、ヒイカ。
今日はアカクラゲ多くてまいりました。昨日の気温が下がった影響か。雨水の影響か。
消えたと思ったらまた出てくる。
幕張沖で70cmほどのアカウミガメが入りました。
年に一回くらいウミガメ入ります。
船橋に近めだったのでちょっとびっくりしました。
画像なくて申し訳ないです。
乗組員 山本浩司
皆さんこんにちわ。
昨晩は出港しました。
出現したのは
スズキ、コノシロ、サッパ、カタクチイワシ、イシモチ、アカカマス、タチウオ、ギマ、アカエイ、ツバクロエイ、ヒイカ。
今日はアカクラゲ多くてまいりました。昨日の気温が下がった影響か。雨水の影響か。
消えたと思ったらまた出てくる。
幕張沖で70cmほどのアカウミガメが入りました。
年に一回くらいウミガメ入ります。
船橋に近めだったのでちょっとびっくりしました。
画像なくて申し訳ないです。
乗組員 山本浩司
先程家の近くの小学校に夏休みの特別授業に行ってまいりました。
題して『ふしぎ発見!東京湾』です。
漁法、東京湾の魚の多様性と生態系、干潟の重要性を伝えました。
五年生、六年生が対象の自由参加型です。
実際の魚を持っていき触ってもらいました。
なかなか良い反応でしたよ☆
スズキを知っていたのは、33人中4人。
船橋港に行ったことがあるのが2人。
ホンビノス貝を知っているは0人。
もっとがんばろうと思いました。
せめて船橋に海があることを、前浜の海で日本一穫れる魚がスズキということは知ってもらいたい。一種類でも魚の名前を覚えてもらいたい。
そういう思いです。
海や魚が好き→海や魚を守る、食べる。
そうなることを信じています。
乗組員 山本浩司
皆さんこんばんわ。
夜分遅くにすみません。
昨晩は出港しました。
出現した魚は
スズキ、コノシロ、カタクチイワシ、サッパ、ダツ、クロダイ、ボラ、アカカマス、ヒイラギ、シマイサキ、アオアジ、イシモチ、イシガレイ、ホシザメ、ツバクロエイ、トビエイ、アカエイ、アイナメ、シリヤケイカ。
明日、テレビ朝日の若大将のゆうゆう散歩9時55分スタートで『船橋港』が放映されます。
大平丸の水揚げ風景もでますので是非ご覧ください。
乗組員 山本浩司
皆さんこんばんわ。
昨晩は出港しました。
スズキ、コノシロ、アカカマス、イシモチ、シマイサキ、マゴチ(1)、カタクチイワシ、サッパ、ヒガンフグ、ツバクロエイ、トビエイ、アカエイ、ホシザメ。
昨日まで4日間湊町八劔神社の本祭りで休みでした。
この祭りは漁師の祭り。
大漁祈願の祭りです。
大漁になればいいなぁ。
山本浩司
皆さんこんにちは。
昨晩は出港しました。
出現した魚は
スズキ、サッパ、コノシロ、カタクチイワシ、アカカマス、クロダイ、ボラ、ダツ、シログチ(イシモチ)、ヒイラギ、オキヒイラギ、マルアジ(アオアジ)、イボダイ、メダイ(幼魚)、アカエイ、トビエイ、ツバクロエイ、ホシザメ、ドチザメ、シリヤケイカ。
最近暑くなってきたので、アカクラゲは死滅したと思っていたのですが、今日まとまって出現しました(涙)
暑さに弱いアカクラゲ。
3月から出現してました。
漁師泣かせのクラゲです。
魚と一緒に混獲すると、魚の鰓に入って殺しますし、なにより魚がピチピチはねてアカクラゲの触手が目に入ります。
これが痛いのなんのって。
涙と鼻水だらだらです。
しかもたちが悪いのは目に見えない触手が目の周りについていて、家に帰って風呂入った時うっかり目をこすると触手(刺胞)が目に入りまたあの激痛がきます。
ちなみに最悪の組み合わせはアジ&アカクラゲです。アジは他の魚に比べ尾鰭を降る回数が多いからです。
乗組員 山本浩司
今、海の上にいます。
幕張沖です。
この時期、海は赤茶けた色をしています。
豊富な栄養塩のもと水温があがりプランクトンが大量に発生しているからです。
局所的に赤潮も発生しています。夜間その上を船が通ると緑白色に光ります。夜行虫がいるからです。
透明度のない海はやはり汚いイメージをもたれてしまいます。
この色が人々を東京湾から遠ざけている気がします。
南風がふけば、湾奥の船橋港には人が捨てたゴミや流れ藻があつまります。
景観が悪くなりこれも人を遠ざけてしまいます。
この流れ藻の中に様々な稚魚たちが息づいています。
実は身近な海東京湾にたくさんの種類の生物が存在していることをなんとか発信したいところです。
画像は先日船橋港の岸壁にいたトビウオ赤ちゃんの群れ(画像2)とシーラの稚魚(画像3)
この時期になると、流れ藻につくカエルアンコウ科のハナオコゼなんかもたまに顔をみせます。超可愛いいです(≧▽≦)
乗組員 山本浩司
皆さんこんにちは。
昨晩は出港しました。
出現した魚は
スズキ、コノシロ、シログチ(イシモチ)、マアジ、マルアジ(アオアジ)アカカマス、タチウオ、サッパ、カタクチイワシ、サンマ、ウナギ(1)、マゴチ(1)、ヒイラギ、オキヒイラギ、ブリ(モジャコ)、イボダイ(幼魚)ツバクロエイ、アカエイ、トビエイ。
今日はモジャコが混じっていました。モジャコはブリの幼魚です。
ブリは小さい時は縞模様が入っています。(画像がなくて申し訳ないです)
またサンマ(画像1)が入りました。先日の個体は網にまいてきてしまったもので状態がわるかったですが、今日のはピカピカです。
今日は他にまた珍しい種類が穫れましたウナギ(画像2)です。天然ウナギは近年激減しています。沖では滅多に穫れることがないです。
意外にウナギは船橋港内でも釣れるんですよ。
乗組員 山本浩司
皆様こんにちは。
昨晩は出港しました。
出現した魚は
スズキ、マダイ、イシダイ、コノシロ、カタクチイワシ、サッパ、アカカマス、タチウオ、イシモチ(シログチ)、ホウボウ、イボダイ、オキヒイラギ、マサバ、ギマ、テンジクダイ、ホタルジャコ、ダツ、ヒガンフグ、トラフグ、ホシザメ、ドチザメ、ツバクロエイ、アカエイ、トビエイ、シリヤケイカ。
昨晩は出港したものの時化で早くに帰港しました。
網はった数は三番。
三番とは三回網をはったということです。
網をしぼるのは大体20〜30分くらい。魚を運搬船にうつすのは魚の量によります。
少なければ数分、多ければ数時間にもおよびます。
その間はずっと動きっぱなしです。
東京湾はスズキの海、日本一の水揚げ量を誇ります。
夏が稼ぎ時で、この時期は平均約10番くらい網をはります。
今日は50cmくらいのイシダイが穫れました!わぉって感じでした。
画像がなくて申し訳ないです。
乗組員 山本浩司