今年もイナダの群れが来てくれました。
ただちょっと気になるのが、今年はサイズが小さめということです。
ワカシとイナダの境目くらいの大きさで、人によりワカシといわれたりイナダといわれたりします。
出世魚の呼称には明確なサイズ規定というものがないので、けっこういいかげんです。
ちょうどこのイナダが獲れたときに「りゅうきゅうのタレ」というものを知人から貰いました。
タレというからには回しかける感じでいいのかと、刺身の上から全体にまわしかけ、食べてみました。
私としてはこのりゅうきゅうのタレというものは、もう漬け込みしか考えられませんが、実際のところはどうなんでしょう。
ネットでこのタレの使い方を調べると
「容器に魚の切り身と薬味を入れ、タレをつけて冷蔵庫で10~20分寝かせる」と書いてあります。
タレをかけて20分程度では、たいして浸み込まないだろうと思います。
九州方面の人は甘い刺身も好きなんでしょうか?
いずれ本場のりゅうきゅうを食べてみたいと思います。



