大平丸社長 大野一敏あいさつ

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当社は昭和50年7月に設立、資本金30,000,000円の小さな漁業会社です。家号「大平」は明治34年からで、今も巻網漁業を繁んでいます。
巻網漁は船橋浦においては、江戸末期に六人網として発展しました。今も船橋大神宮境内に六人網元衆の碑が有ります。また、船橋漁業生産史(一)に、幕末・明治・昭和三代の六人網主名簿の吟味が記されています。
東京湾漁業は、江戸八百八町を背景に、産業として成長を遂げてきましたが、太平洋戦争以後、工業化に因る東京湾の大規模埋立が漁場環境を悪化、しかしその間も休業することなく今日も永々と巻網漁を続けています。今後も日本国の食糧自給に貢献する為に努力する所存です。
東京湾の魚は暖流の魚です。石川県の輪島と変わらぬ魚が水揚げされます。湾の状況をリアルタイムでお知らせできるよう頑張ります。


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